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プリ☆さら〜ドキドキ×らぶらぶWファンディスク〜


シナリオ システム キャラ キャラデザ 音関連 実用
5点 7点 7点 8点 7点 8点


シナリオ&キャラ
プリマ☆ステラ、さらさらささらのダブルファンディスク!

プレイ時間は15分〜1時間30分とエピソードにより大きく変わってきます。
総プレイは5時間前後。

今回はシナリオとキャラを纏めてやっていきます(キャラ部分は書く事ないので・・・。)
今作はプリマ☆ステラさらさらささら両作品のFDです。
収録されてるエピソードは雅アフター、まひろアナザー、お珠アナザー、プリマ☆ステラハーレム、さらさらささらハーレム、悠アナザー、公子アナザーの7本。
メインとなるのは雅とまひろの話で他の話についてはおまけ程度と考えてください。めちゃくちゃ短いので・・・。

各エピソードについて書いていきます。
雅アフター
雅エンド後の話。妻となった雅の出来る奥さんぶりがいいですねー。
本編では別段好きという訳ではなかったヒロインですが、これ見ると普通に可愛い。
夫婦でありながらも未だ熱々で、照れるとこなんて、もうなんなのーという。
内容としては日本代表の座を手に入れる為にロスの大会に出場し、というもの。
新キャラとしてジャスティンとレベッカというキャラが出てきます。
この新キャラであるジャスティンの存在は良かったですね。
主人公のライバルという立ち位置になっているのですが、これがいい具合に話を盛り上げてくれてます。
キャラとしても堅物とかそういうのではなく、明るく愉快な性格で不快に感じるとこがなかったのも良かった。
大会も盛り上がりましたし、何より最後のジャスティンがレベッカへの告白、その後に対抗して主人公が雅へ告白という流れが最高すぎ。
やっぱりプリステは面白かったなぁ、と再認識させてくれ話ですね。
なんかジャスティンの話ばかりしてますが、雅ももちろん良かったですよ。
シリアス展開一切なく、最後までラブラブしてくれてましたから。

まひるアナザー
まぁ、本編そのままな印象。要はつまらない。
本編でダメだった部分がそのまま出てます。序盤、まひると付き合うまでの主人公の煮え切らない態度にイライラ。
うん、やっぱりこの主人公嫌いだわ。付き合いだした後のまひるは嫉妬してくれたり、甘えてきたりと可愛さマックスなんですが、シナリオは最初に述べたようにつまらないですね・・・。プリステとの合同FD作品ということで、そのつまらなさがより際立ってました。

お珠アナザー
あのお珠さんとの話。あの姿のお珠さんとのエッチシーンも・・・あるわけないです。
つーかそんなん誰も望みませんよね。そもそもどうやるんだよ、つー話。
お珠さんが生前の姿になり、力を与えるために主人公とエッチしていくというもの。
これだけです。結構好みな容姿だったので、もう少しエロ以外のイベントがほしかったですね。

プリマ☆ステラハーレム
プリステ攻略キャラと温泉へ行く話。中身とかなくエッチするだけです。

さらさらささらハーレム
プリステハーレム以上に中身のない話。夢想の力が暴走してしまい、そこから抜け出すためにエッチしていくというもの。

悠アナザー
プリステ本編にあった悠の秘密の小箱エピソードの続きという位置付け。
ドレス姿の悠、エプロンつけた悠と本編では見られなかった悠の姿が見れます。
主人公のことが好きなのに、素直になれない彼女がたまんらなく可愛い。
話は短いですが、満足度は高いです。

公子アナザー
公子の隠された過去が分かる話。そのまま隠しておいてもらったほうが良かったです。
何このシリアス展開。このゲーム買った人はラブラブ要素に期待してるのに(そうだよね?)、短いシナリオにこんな要素入れるなよ・・・。
つまらないし、そもそも公子とかどうでもいい自分としては過去とかどうでもいいんですよ。
本編でも全然出番なかったじゃないですか。そんなキャラの過去とか言われましても・・・。

結論としてはプリステは面白いけど、さらさらささらはやっぱりつまらなかったというとこですね。
システム
CG鑑賞、シーン回想、音楽鑑賞、秘密の小箱あり。
そこそこ出てくるアイキャッチがちょっと鬱陶しかったですね。
スキップ速度は普通。使う機会はほとんどないですけどね。
キャラデザ
総CG枚数82枚。既存キャラに関しては本編そのままのようです。
衣装パターンが増えてるくらいかと。ただし、雅アフターの雅の立ち絵は新規です。
出来については問題なし。自分は大好きな絵です。
音関連
曲は全部で20曲。ボーカルソングはなし(主題歌はあるようだけど、ゲームでは流れなかったです)。全て新規の曲(本編でのBGMも流れますが、登録はされません)で出来としては普通。ゲームの短さがあってか印象に残るものはなかったです。

声優さんについては問題なし。
実用シーン
総シーン数34。雅6、まひる7、お珠5、悠2、公子3、プリステメンバーでのハーレム4、さらさらささらのメンバー(まひるもいます)3、レベッカ2、由紀子1(亜弥とまひるの母)、雅&まひる1となっています。
変わったシチュはIFものとして秘密の小箱に収録されている、お珠が義理の妹、雅が巫女さん、翠楼館のサービスとして由紀子がエッチなことをしてくる(パイズリフェラのみで本番はなし)、まひるがエトワールの学生、雅とまひるがバニーガール姿といったものがあるくらい。尺は普通で質も普通。ハーレムエッチがあって良かったですが、ワンパターン気味なのは残念。まぁ、エロイのでいいかな。
全体的にラブラブなエッチなので、不満と思えるのは特になかったです。強いてあげるなら上でも書いたワンパターン気味なのと悠よりも公子のシーンが多かったこと。
公子のシーン削って、悠のシーンに裸エプロンをやってもらいたかった。
個人的にツボなシーンは雅とまひるのバニーガールでしてくれるのですかね。下敷きでバニーガール姿見た時からあればいいなぁ、と思っていたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。
総評
さらさらささらの印象があってあまり期待してなかったですが、それなりな作品でホッとしてます。まぁ、さらさらささらの方はやっぱりイマイチでしたけどね。
プリステ好きな人なら楽しめるかと思いますが、まひる目的で買うのであれば微妙かもしれません。後、内容を考えるとフルプライスはちょっと高いかなぁ、と。
音楽CDとかの特典もありますけど、個人的にはもう少しボリュームが欲しかったです。
評価点数75点
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