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愛佳でいくの!!〜Leaf Amusement Soft Vol.5〜


シナリオ システム キャラ キャラデザ 音関連 実用
4点 6点 6点 7点 8点 2点


シナリオ&システム&キャラ
リーフファンディスク


今回はシナリオ、システム、キャラは纏めた形で書いていきます。

プレイ時間は12時間程度。
そのほとんどがFINAL DRAGON CHRONICLEによるものです。

パッチあてていない状態でのレビューとなっています。

ゲームの中身は
愛佳との日常を描いた「まななつ」
3人のCPUと得点を競い合うアクションゲーム「まじかるFIGHT」
4枚のカードを選び対戦する「PRINCESS COLLECTION」
ToHeart2のメンバー達の中からパーティーを組んで3Dダンジョンに挑む「FINAL DRAGON CHRONICLE」
の4本。

各ゲームについて書いていきます。

まななつ
上記で書いたように、ToHeart2ヒロインの愛佳との日常を描いた作品。
このゲームの特徴として、3D空間となっていることが挙げられます。
出来はちょっと微妙な気がしますが、愛佳の幸せそうな表情は見ていて和みます。
内容は本当に日常シーンのみで、特にシナリオがあるわけでもないです。
ボリュームも30分程度あれば終わるようなものですし、これ目的で買うのはキツイかと。
エロもないですしね。

まじかるFIGHT
アクションゲームです。CPU3人と得点を競い合うもの。
難易度はそこそこ高め?自分は一番下の難易度しかやってないのですが、残念ながら1位は取れませんでした。
まぁ、自分はアクションゲーム苦手な人なので、普通程度の腕前があれば問題ないかもですが。
内容は正直あんまり面白くなかったです。
やることが敵倒す、アイテム取るくらいですからねぇ。
自分は数回やっただけで飽きました。

PRINCESS COLLECTION
カードゲーム。最初に4枚のカードを選び、以降はその4枚で対戦するというもの。
んー、これはどうなんだろう。カードゲームといえば、数十枚のカードで1つのデッキを作るというのが一般的だと思うのですよ。
で、自分で考えた戦略を駆使して戦っていくのですが、このゲームは最初に4枚しか選べず、以降はただそのカードを使っていくだけなので、戦略性が極端に絞られてしまいます。
これはこれで早く決着が着くというメリットがあるものの、この手のゲームの醍醐味である戦略をたてる楽しみが薄いため、飽きるのも早い。
カードを集める楽しみがありますが、カードバトル自体が面白くない為、コンプするにはそれなりな労力が必要でしょうから、結果として楽しめなくなります。

FINAL DRAGON CHRONICLE
ToHeart2のキャラと共に3Dダンジョンに挑むというもの。
4人のメンバーを選び、全20階(本編は10階で終了。クリア後に11階以降に行けます。ちなみに自分は本編クリアしただけです)のダンジョンに挑むのですが、最初から全キャラいるわけでなく、階を進める毎に仲間が増えていくようになっています。
なので最初から好きなキャラでパーティーは組めません。というか仲間が集まっても好きにパーティーを組むとバランスが悪くなる可能性大です。
というのもこのゲーム、最初から職業が決まってるのです。上位職はありますが、初期の職業は固定のため、好きなキャラだけで組むと攻撃しか出来ないパーティーに、ということもありえますので。
これではわざわざToHeart2のキャラを使うという意味が薄れてしまうので残念だなぁ、と思います。
やるからには好きなキャラを使いたい、と思うのがエロゲーマーですからね。

システム面では操作性が個人的には気になります。基本的にキーボードでの操作を考えられたもので、マウスでやりたい自分としてはこのゲームの使い辛さは面倒です。
倉庫からアイテム取り出す際に、一度アイテム選んだら次のアイテム取る際にまた一番上に戻るのも面倒。下のほうにあるアイテム取るのも若干面倒なのに、これでは・・・。
とまぁ、不満を先に述べましたが、こういうゲームは好きなので、なんだかんだで楽しめました。
最初は職業が固定で、スキル割に面白みがないのですが、上位職になれると、一気に育てる楽しみが増えます。
こういうどのスキルに振ろうかな、と考えるのに楽しみを見出せる方なら、システムに不満を覚えつつも楽しめそうです。
逆にシナリオに期待するなら楽しめません。ほぼないので。
自分はその辺には元々期待してなかったので、問題はありませんでした。
難易度は普通くらいですかね。回復役と魔法攻撃役を1人ずつ、後は好みでいけば本編クリアは問題ないかと思います。
ちなみに自分はヴァルキリー、侍、セージ、ウィッチでクリアしました。

4つのゲーム集のうち楽しめたのが、FINAL DRAGON CHRONICLEのみというのは値段考えると辛いかなぁ、というとこですね。
キャラデザ
枚数不明。FINAL DRAGON CHRONICLEのみであれば20枚あります。
PRINCESS COLLECTIONの方はゲストの方がキャラデザ担当していますが、FINAL DRAGON CHRONICLEはToHeart2と同じ原画さんです(ToHeart2キャラのみ)。
FINAL DRAGON CHRONICLEでは職業によって立ち絵が変わってくれるのは良かったですね。
全体的な出来も不満はないです。
音関連
曲数不明。ボーカルソングは2曲。
メインテーマとクレジットテーマとあるんですが、聴かずに終わる人がいそうです。
メインテーマは愛佳でいくの!!タイトル画面からしか聴けず、クレジットテーマはスタッフクレジットを見ないと聴けない為。
特にクレジットテーマ聴く人は少なそう。結構良い歌だと思うので、一度は聴いてほしいですね。
BGMもなかなか良かったんじゃないかと。中でもPRINCESS COLLECTIONでの曲が好きです。

声優さんは特に問題ないかと思います。まぁ、ToHeart2はCS版以来なので、声が変わっていても分からないと思いますが。
実用シーン
シーン数不明。FINAL DRAGON CHRONICLEでToHeart2キャラ勢におっぱいとか見えてるCGが見れたり、モンスター捕獲時に5クリック程度のシーンがあります。
めっちゃ薄い。モンスター捕獲時は普通にエロシーンがあると思っていたので、数クリックで終わったのはショックでした・・・。
エロはエロゲーらしいものはなく、エロCG集って感じですね。
ってもそれほどエロくもないのですが。期待はしないほうがいいです。
総評
値段分楽しめたかと問われれば、答えはNO。
FINAL DRAGON CHRONICLEしか楽しめませんでしたからねぇ。
とは言え、元々FINAL DRAGON CHRONICLE目的で買ったので、そう意味であれば良かった。
ToHeart2キャラが超好き!という人なら買うのもありかもですが、それ以外の人であれば買わない方が良いかと思います。
評価点数55点
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